愛機リコーGRで撮ったスナップ(2014年12月分)

【初心者のための写真撮影講座】ではレンズ交換式カメラを買おうと言っておきながら、私はリコーのコンパクトデジタルカメラGRも愛用しています。どれだけ愛用しているかについては以前記事を書きましたのでよかったらご覧ください。常に持ち歩いて、フォトジェニックなシーンや、後でまた見たくなるかもしれない風景に出会ったら迷わず気軽にぱちぱちと撮っています。特に今は北米に住んでいるので、アメリカでの生活の一コマも残しておきたいと思って撮っています。作品・作例と言えるようなものではないかもしれませんが、普段の何気ない風景にカメラを向けるだけで面白いというスナップの魅力を、少しでも伝えられたらうれしいです。写真はFlickrにアップロードしているのでクリックすれば拡大して見られますし、EXIFも見れるので細かい設定が気になる方は参照して頂けます。全てGRからjpg撮って出しです。

雨の夜

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雨の夜。しっとりと濡れた路面に街頭の明かりが反射しているのが綺麗だったので思わず撮りました。一応、自転車の人が来るタイミングを狙ったつもりですがちょっと位置が悪かった感がありますね。この時は夜で暗かったこともあり、絞り優先モードで開放のF2.8にセットしたままで歩いていました。露出補正なしでISOは1600でSSは1/40秒と出ましたので比較的安心してシャッターを切れました。APS-CセンサーとF2.8のレンズの組み合わせで夜景スナップも万全です。ノイズもよく抑えられていて、路面の光が綺麗に描写されています。

青空と映り込み

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吐く息も白い寒い朝。ふと見上げるとビルのガラスに別のビルが写り込んでいるのを見つけてシャッターを切りました。広角特有のパースが効いていますが、こういう構図なら面白いですよね。GRはこういう露出差のあるシーンでも白飛び・黒つぶれしにくく、頼りになります。

ある冬の休日の夕方に

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休日の夕方、外を歩いているときに撮りました。雲はいつ見ても表情が異なる、とても魅力的な被写体だと思いませんか?

マジックアワーに

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これはちょっと悔しい一枚。上と同じ日ですが、きれいな夕焼けが出ました。もう少し高いところに登れたらきっと綺麗だったんでしょうけど…。でもそんな悔しい思いも自分にとってはよい思い出です。露出補正は-1としていますがもっと落としてもよかったな。あと左端のBankは切るべきでした。でもまあいいんです。気楽にいっぱいとって、後で反省することで勉強すれば少しずつでも成長できるでしょう。