Blurbのフォトブックが届いたのでレビューしてみる!

先日の記事でBlurbにフォトブックを発注したことを書きましたが、ついに届きました!この記事ではそのクオリティーについてレビューしてみたいと思います。

フォトブックのデザインと発注については下の記事をご参照ください。

LightroomのブックモジュールがイマイチなのでBlurbに直接フォトブックを注文してみた!

2015.09.28

発注後7日で到着

さて前回Blurbに発注後4日ほどで発送しましたというメールが届き、その後3日ほどで届きました。郵送費は3段階のうち真ん中を選びましたが、アメリカ国内ということもあって比較的速く届きました。梱包は簡素では有りますがしっかりしたダンボールで、アメリカの輸送会社(ちなみにFedexでした)の雑な扱いでも本が傷つくということはなさそうです。今回はLargeサイズ140ページほどで2kgほどでした。

製本は今ひとつだが印刷のクオリティーはかなり高い

さて早速届いたフォトブックを妻にプレゼントしました。第一声は「すごいいいね!」でした。これまでに何冊かフォトブックをプレゼントしてきましたが、一番クオリティーが高いと思いますし、妻も一番気に入ってくれました。

表紙は”Dust Jacket”というカバータイプのものを選択しました。”ImageWrap”を選択すると本の背表紙が印刷面でラップされますが、Dust Jacketの場合は通常の本のカバーのようにただ巻いてあるだけで、取り外せます。中は黒の背表紙です。カバーの紙質は中の紙として選択したProline Pearl Photoと同じような、光沢が合ってしっかりした紙です。印刷のクオリティーはかなり高く、近くで見てもグラデーションの破綻やインクの粒状感は全く見られません。

Cover

肝心のページの方も同様の印刷クオリティーです。Proline pearl photoの紙を選びましたので、紙は表面に光沢のあるしっかりした紙で、140ページ程度で表紙を含めると厚みは2cmほどあり、かなり高級感が感じられます。

Pages

家族写真の感じを見ていただきたく、わざとピンぼけで。子供が産まれて最初のフォトブックなので、特に喜んでくれました。

FamilyPhotos

ひとつちょっと気になった点としては、製本のクオリティーがやや低いということでしょうか。詳しくないのですが、いわゆる無線綴じという、ページを束ねて背表紙に当たる部分を糊で固めているだけという感じがします。あまり大きく開いたりするとバラバラに成ってしまいそうな心細さは有りますが、大切に扱っている分には十分です。

まとめ

発注から発送までは非常に速く、印刷のクオリティーととProline pearl photoの質感を合わせるとかなり高級感が感じられます。今回はクーポンを利用して40%割引だったので、140ページで110ドル程度とかなり安く付きました。今年の分はもっとページ数を増やして作成しておいて、また割引のお知らせが来た時に発注しようと思います。かなりお得なので日本に帰ってからも利用するかもしれません。