今回のテーマは数字!Lightbox Photography cardでテーマ縛りスナップしてきた!

こんにちは!以前に、KickstarterでLightbox photography cardという商品を購入したことを記事にしていましたが、今回そこから1枚引いてそのテーマに従ってスナップ撮影をしてきましたので記事にしておきたいと思います。Lightbox photography cardについては以下の記事に書きましたので興味があればご確認ください。

Kickstarterで出資していたLightbox photography cardが届いたのでレビューしてみる!

2015.08.13

まずはテーマ決め!今回は数字!

GRを購入してから季節が一巡して少しずつマンネリ化しているきらいのあるスナップ撮影ですが、Lightbox photographyカードを引いてテーマを決めておくことで被写体探しに新たな視点を与え、マンネリを打破できるのではないかと期待しています。というわけで早速一枚引いてみました。

R0001050

引いたのは”Photograph Numbers”。「数字を撮れ」ということですね。ということで数字を探しながら歩いてみました。

撮ってみた!

いざ探してみると街中の張り紙や、車のナンバープレートなどを筆頭に、数字というのは結構色々なところにあるものです。でも被写体として魅力的なものとなるとなかなか難しい。フォントの違いもありますし、数字が描かれている面のテクスチャも気になります。あと個人的に好きな数字かどうかというのも意外と気になったりして(笑)、結構楽しめました。個人的なベスト3を公開してみたいと思います。いつものことですが画像はクリックするとFlickrで等倍で見れます。

では第3位から。

R0001193.jpg

この写真は、地面に書いてあったカラフルな数字です。おそらくランニングのコースになっていて、スタート地点からの距離が書いてあるんだと思うんですが、単位はm? feet?よく分かりませんでした。ちょっと殺風景だったので敢えて自分の影を入れて少しでもストーリー性が感じられるように意識してみました。

次に第2位。

R0001059.jpg

これは建物の入り口にある置物の台座に見つけた数字です。No.55とは何の番号なのでしょうか?考えても謎は深まるばかりですが、適度に錆びた感じの色合いが気に入ったので撮ってみました。数字だけを撮るのではなく台座の上の置物の脚の部分を入れることで状況が少しでも伝わるように工夫しました。本来なら上まで入れて撮るのが正解だと思いますが、数字縛りがあることで普段は選択肢ない構図を選択することができました。

では第1位。

R0001058.jpg

これはゴミのコンテナで、数字はおそらく業者さんによるコンテナの識別番号だと思います。かなり年季の入ったコンテナでそれ自体被写体として魅力的なものではあったので以前に通りがかった時にも撮ったことが合ったのですが、数字には全く注目していませんでした。こうやって撮ってみると数字の部分もかっこ良く見えますね。これもテーマを設けることによって得られた新しい視点だと思います。被写体の重厚さを強調したくてGRのエフェクト「ハイコントラスト白黒」で撮りました。このエフェクト大好きです。

感想とまとめ

テーマを決めることで、まず被写体を探す視点が変化し、今までは素通りしていた被写体に着目することができました。また同じ被写体を撮るのでも別のアングル、別の構図で新しい表情を引き出すことができ、通い慣れたいつもの道を新鮮な気持ちで歩くことができ、大変楽しかったです。これを続けていけば自分の写真撮影の引き出しが増えると実感できた数日でした。

また別のカードを引いて別のテーマにチャレンジしてみようと思います。それでは、今日もCapture the MOMENT!