欲望とエンターテイメントの街!ラスベガスの街並み

みなさんはラスベガスと聞いてどんなイメージを持ちますか?やっぱりカジノ?いやいや、観光に行っても結構楽しいものですよ。この記事では、カジノで1ドルも使わないでラスベガス観光をしてきた思い出を写真とともに振り返ります。

街並み

ラスベガスには東海岸から飛行機で行きました。7時間くらいかかりましたので同じアメリカ国内とはいえ日本から行くのと対して変わりませんね。ラスベガス空港からタクシーでメインのエリアに移動しました。宿泊するホテルの名前を言うと15分位で連れて行ってくれます。

このとき、タクシーの運転手さんが妻のキャリーケースを思いっきりトランクに放り投げやがりました(笑)。その時は知らなかったのですが妻は自分の一眼レフカメラをその中に入れていたそうで、青ざめてました。普通の(カメラ用でない)キャリーケースに精密機器であるカメラを入れていたのは感心しませんが、でも投げ入れなくても…と思った次第。話していると人当たりのよい運転手さんだったので、別に不機嫌だったから投げたとかではなく、ただただ張り切ってただけのようでした。うん。アメリカ生活も長いのでそんなことではもはや驚きません。

ホテルにチェックインしてでカメラの動作チェックを行った後、荷物を置いて街に繰り出しました。壊れてなくてよかった。

メインストリートの両側はすごく栄えていて近代的な街並みが続きます。

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大きなショッピングモールにはGUCCIの金文字が。

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メインストリートに沿ってモノレールが走っています。下の写真の右下に写っているのが線路です。

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モノレールが来ました。このモノレール、無料なので気軽に乗ってラスベガス巡りを楽しめます。ひっきりなしに走っているので駅で待たされることもあまりありませんでした。

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各ホテルにはモノレール駅があって、モノレールでホテルをはしごすることができます。こちらはBALLY’Sというホテル。

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ホテル巡り

ラスベガスの大きなホテルは、テーマを持って建てられていているものが多く、テーマパークのようになっています。下はニューヨークをテーマにしたニューヨーク・ニューヨーク。自由の女神像とマンハッタンの摩天楼のような高層ビル群が迎えてくれます。ちょっとチープな感じは有りますがまあそこはご愛嬌。このホテルにはジェットコースターも付いています。

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こちらはパリをテーマにしたParisというホテル。上の自由の女神像もそうですがエッフェル塔も本物よりかなり小さめでした。

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凱旋門もちゃんとあります。

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こちらはWynn。なんか銅メッキのような佇まいです。

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こちらは海賊ショーで有名だったTreasure Island。

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ベネチアをテーマにしたVenetian。ちょっとわかりにくい写真ですが中央の二本の柱とその間を抜ける橋がベネチアっぽい。

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ホテルは客寄せのために無料で屋外ショーを行っているところが多く、それを見て回るだけでも楽しめます。下はベラージオの噴水ショー。平日は午後3時から0時まで、休日は12時から0時まで30分毎に行われます。10分ほどですが迫力がありました。

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他にも様々なホテルが趣向をこらしたショーで楽しませてくれます。次回はホテル内部について写真付きで振り返ります。